営業時間05:30まで!!遊び足りない人はバンコクのCLUB XSへ!!

こんにちはkojijunです。

人生で初めて真性のドM女子に出会い、首を絞めながら、肩甲骨の上手な咬み方を研究しているkojijunです。調教しているように見えて、実は調教されているのかもしれません。

今回はあまり情報が載っていないけど、個人的におすすめしたいクラブを紹介したいと思います。

その名はclub XS

写真がCLUB SXになっているのは気になるかもしれませんが、どうやらタイの人は気にならないそうです。

プルマン バンコク グランデ スクムヴィットというホテルの6階にあるクラブです。

住所

6th Fl, Bangkok Grande Pullman Sukhumvit Hotel 30 Asok Montri Rd, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110 タイ

アソーク駅からほど近く、大人の遊び場ソイカウボーイの近くでもあります。

そこの近くという事で勘の良い人は気づいているのではないでしょうか。そういうことです。

フロアは二つで、手前のメインストリームがかかるフロアと、奥のEDMフロアに分かれます。

RomanticフロアとかCowboyフロアとか、訳の分からない電光掲示板が光ってますが、気にする必要はありません。手前と奥の2フロア。

平日のDJはやる気のない感じですし、PAはとりあえずPV流しておけば良いでしょ、という様な緩い感じですが、金土はそれなりに盛り上がります。

内装は悪趣味ですが、設備は綺麗ですし、モニターもフロアのサイズにしては大きく、数も沢山あります。音も良かったです。

天井は普通の高さですが、奥行きのある空間です。DJブースの下からは、すかしっ屁程度のスモークが出てきます。



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バンコクのナイトクラブCLUB XSはここがおすすめ!

  1. 朝の05:30まで遊べる数少ないナイトクラブ
  2. タクシーの運転手が知ってるので行きやすい
  3. 天井は低いが踊るスペースは広々としている
  4. 分煙がしっかりしていて過ごしやすい
  5. セキュリティチェックが緩い!?
  6. 女子の比率が高め!!

①閉店時間が遅い

タイで人気のクラブ、例えばDEMO近辺や、RCA近辺のクラブは、閉店時間が2時台とやや早めです。

他のクラブは遅くとも4時台の閉店ですが、ここはなんと、5時半まで営業しています。

人気クラブから流れるには持ってこいのクラブですね。まだまだ遊び足りないパーティーピーポーが、朝方になると集います。

僕はここでタンザニアンガールを落とそうとしましたが、帰り際に4000バーツと言われたので、速攻で野生に返しました。



②タクシー運転手がみんな知っている

僕がここに初めて行ったきっかけは、RCAにあるONYXという有名クラブの帰りの事です。

次のクラブに向かうべく、タクシーを探していたところ、タクシー運転手がXSを猛プッシュしてきたのです。

即座に自分のスマホでXSを調べましたが、大した情報は出てきませんでした。

一か八か賭けに出たのですが、これが良い選択でした。

恐らく新しいクラブなので、タクシー運転手にキックバックが発生しているのでしょう。

タイ語が話せない僕にとって行きやすいというのは、凄く重要です。

タイムロスをなるべく減らして、機会を増やしたい、そんなあなたにうってつけ。

③踊れるスペースが確保できる

物凄く繁盛しているクラブではないので、店内のテーブルも余裕があり、踊れるスペースは広く確保できます。

ダンスが好きな人は広々と踊れるので満足できると思います。

ローカル少な目で、白人客も多いクラブですが、彼らはあまり踊らないので、ノリノリで踊っていると女の子の視線が集まってきます。

ナンパをするもよし、女の子と一緒に踊り狂うもよしです。

仕事帰りの夜のお姉さん達も集まるので、無料でテイクアウトも夢じゃありません。

少し良い雰囲気になったら、「いま仕事中?」と聞いてみましょう。

ディスカウントするか、捨てるかはあなた次第です。



④室内だけど分煙がしっかりしている。

入り口に近いメインストリームのフロアに、お客さんは集中します。

奥のEDMフロアはガラガラなのですが、そこが喫煙スペースも兼ねています。

わざわざ長い距離を歩いたり、人混みを掻き分けるのは面倒ですから、ガラスで仕切られた隣の部屋で直ぐにタバコを吸えるのは、かなり楽です。

初めて訪れた際はEDMフロアに惹かれ、最初はいりましたが、メインフロアも普通にEDMです。

フロアの名前とかかっている音楽に関連性はないと判断して構いません。

ホテル併設のクラブなので、空調はしっかりしていて、涼しいし、煙たくないので非喫煙者の方にも優しい環境です。

たまにタバコを吸っていると白人のゲイのおじさんがナンパしに来たりしますが、顔がイヤらしいので直ぐに見分けがつくと思います。

⑤セキュリティチェックが緩い

あくまで現時点ですが、集客に力を入れたいのでしょう。

一応入り口にガタイの良い人たちが立っていますが、やたらとフレンドリーです。

有名店はパスポートのコピーでは入れない所も多いのですが、ボトルを購入したこともあってかここはIDチェックなんてしませんでした。

お金ですべてを解決することのできるタイランド中のタイランドです。

後日、これだけ緩ければ入場料+1d の500バーツも値切れるかと思い、ベンが二人で600バーツに値切ろうとしましたが、流石にそれはダメでした。

僕らは二人で700バーツしか持っていませんでしたので、特に恥ずかしさとかは感じませんでしたが、おすすめは出来ません。(現在のレートは1バーツ3.3円)

べん
そろそろ閉店じゃん?頼むよ。

そう受付で縋る彼の後ろ姿は憧れとは程遠い何かでしかありませんでした。

行く際は気持ちよく入場する事を考え、きちんと500バーツを払いましょう。

ちなみに入り口では透明のガラスのロッカーみたいのに預ける事ができます。

べんのように荷物を取り忘れると次の日に改めて訪問する必要があるので注意しましょう。

料金は忘れましたが、たぶん100バーツとかでした。

物価を考えるとめちゃくちゃ高いですね。

写真見て思いましたが、受付で赤いジャケット着てるおばさんはタイでは彼女だけかもしれません。

⑤女子の比率が高い

恐らく夜の仕事帰りの女の子が集まるからだろうと思います。

もちろんプライベートとお仕事の二通りに分かれますが、男性よりも女性の方が多いクラブは珍しいのではないでしょうか。

ローカルやコリアンは少なく、年を食った白人がちょこちょこいます。恐らくこのホテルに泊まっているのでしょう。

どれくらいコリアンが少ないかというと、カンナムスタイルのMVが流れてる間中、ずっとDJに中指を立てて踊ってても無傷でした。DJは笑ってました。今更そんな曲流すDJにキレていたのです。

別の日に胸ぐらをつかんで絡んできたタイガールに「コリアン相手の売春女が」と叫びましたが、それでも大丈夫でした。
女がしつこすぎたのです。

個人的にはコリアンは嫌いなわけではありませんので、勘違いしないでください。

ただ、タイ人共通の認識で、コリアンと日本人は仲が悪いと思われているのもまた事実です。

必要以上に嫌悪感を出してしまう人は気をつけましょう。

因みにダンサーのお姉さんもいます。常時二人程度でしょうか。

大抵つまらなさそうに踊ってるので、煽っておきましょう。

ワンチャンあるかもしれませんし、何より目立ちます。

もしかしたら100バーツの一枚でも渡せば楽しそうにしてくれるかもしれません。

お金を入れると動くロボットだと思って、貴族の遊びに興じるのも、また一興かもしれません。



CLUB XS良いところばかりではありませんので、注意点を!

①行くタイミングを事前に決めておく必要があり。

これはどうする事もできません。

例えばONYX→別のクラブ→XSとハシゴしてしまうと、ドリンク代が高くつくので、ONYX→XSという順番で行けば、ドリンク代の節約になりますし、移動の手間も省けます。

基本的にボトルを入れて過ごす事が楽しいので、ボトルを飲みきれない事を前提に割り切るか、後日また来るかを考えてお店をはしごすることをオススメします。ボトルキープしておけば済む話です。

短期旅行者はもったいぶらないか、最後に一気のみをしましょう。

ちなみにタイのクラブでは02:00まで、04:00まで、05:30までのクラブがあることがわかりました。

べんと上記の3店舗をはしごしたときは、どの店舗も盛り上がりはじめたところで閉店となってしまったので、02:00閉店のクラブのあとは朝まで遊ぶつもりでCLUB XSに来るのが良いと思います。

逆に04:00までのクラブであれば、12:00ぐらいに行って、そこで遊び終わるのが良いと言うのがプロの見解です。

なお、ボトルの料金の画像も載せておきましたので、よかったらご参考にしてください。



②盛り上がりがかなり遅い。

02:00頃にに行ったときは、店内はあまり人がいませんでした。

盛り上がりが見え始めたのは03:00頃からです。

早い時間だと、入場料無料でフリーカクテルのサービスがありましたが、それでもお薦めできません。

お得に入る事も大切ではありますが、人がおらず、楽しくないならしょうがありません。

使いどころをうまく抑えておくと良いクラブかなと思います。とりあえずここに行けば大丈夫、といった感じではありませんが、朝まで踊りたい人にとっては見落とせないナイトクラブであることは間違いありません!

ちなみに僕とべんは

kojijun
ピークタイムは俺らが作る

という謎の名言のもとに二人で朝まで踊りました。

もはやサクラと言われても過言ではない活躍を見せる事にやりがいを感じました。

もちろん、その活動は良い方向に事態を動かす事になりましたが、ここでは割愛しますので、僕のブログもよかったらご覧ください。

それでは、良いナイトライフを!

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